2011年6月アーカイブ
コーチ320です。
府中交流戦のレポートです。
ご存じ東芝ブレイブルーパスの府中グランドは、NECグリーンロケッツの我孫子グランドに続いて素晴らしいグランドでした。
写真はまたまたコウヘイのお父さん提供です。いつもありがとうございます。
■メンバーです。
鎌倉A かずき、しょうご、たいき、ひろき、ふうた、たけおみ、たくろう、つとむ
鎌倉B たけじろう、りょうた、こうへい、そうた、ひろあき、ゆうじろう、しゅんいちろう
■試合結果です。
鎌倉A 10-2 府中A (前半4-1 後半6-1)
鎌倉B 4-6 練馬A (前半1-3 後半3-3)
鎌倉A 13-0 府中B(前半7-0 後半6-0)
鎌倉B 4-6 練馬B(前半3-2 後半1-4)
鎌倉B 6-6 府中A(前半2-4 後半4-2)
鎌倉A 6-1 練馬B(前半4-0 後半2-1)
チーム課題のタックルは、徐々に出来つつあるのでは?と感じています。
あと、もう少しで全員ができるようになるはずです。がんばれ!
アタックは積極的に参加していく姿が印象的でした。(タイキ、ナイストライだったね。)
ラックのときに、2人目のサポートを心がけてみよう。ボールを確保し続ければ、アタックはもっと楽しくなるよ。FW一丸となってトライをとってみよう!
春の交流戦・遠征も次週が最終戦となります。怪我をせず、ラグビーを楽しみましょう。
リョウスケ、今回も助けてくれてありがとう!!
■サプライズ
なんと、東芝ブレイブルーパスの松田選手と記念撮影!
元日本代表(ワールドカップにも出場)でトップリーグ最年長のフルバックです。
コーチたちの方が興奮???
同じ府中にグランドがあるチームのジャージを着るヒロキ...。
これはちょっと...。
府中遠征後、有志で秩父宮で行われた東日本大震災チャリティーマッチ・日本代表vsトップリーグ選抜の観戦に。
日本代表やトップリーガー、それにジョージグレーガン(元オーストラリア代表で昨年までサントリー)のプレーを見るのは非常に勉強になります。
トップ選手のプレーを真似することでドンドン新しいプレーを吸収しうまくなります。
プロ野球選手の投げ方や打ち方を真似するのと同じです。
コーチ320です。
我孫子交流戦のレポートです。
いやー、本当に良いグランドでしたね。武蔵野に続き子どもたちは贅沢!
今回の写真はコウヘイのお父さんからです。感謝!
1.鎌倉Bvs日立
1)メンバー
<前半>
FW/カズキ、タケジロウ、シュンイチロウ
BK/SH:ヒロキ、SO:フウタ、CTB:ユウジロウ、WTB:タケオミ
<後半>
FW/コウヘイ、リョウタ、ヨシキ
BK/SH:ヒロキ、SO:フウタ、CTB:カズキ、WTB:シュウヘイ
2)スコア
鎌倉B 日立
前半 40 0
後半 10 10
合計 50 10
2.鎌倉Avsあびこ
1)メンバー
<前半>
FW/ツトム、イッセイ、タイキ
BK/シュウキ、ヒロアキ、ユウジロウ、シュイ
<後半>
FW/タケジロウ、イッセイ、タイキ
BK/シュウキ、タケオミ(途中交代)、ユウジロウ、シュウヘイ(途中交代)
2)スコア
鎌倉A あびこ
前半 0 20
後半 25 0
合計 25 20
3.鎌倉Bvsあびこ
1)メンバー
<前半>
FW/ツトム、コウヘイ、カズキ
BK/ヒロキ、ヒロアキ、シュイ、ヨシキ
<後半>
FW/ツトム、コウヘイ、カズキ
BK/ヒロキ、ヒロアキ、シュイ、リョウタ
※後半は未確認(すいません)
2)スコア
鎌倉B あびこ
前半 20 5
後半 10 15
合計 30 20
4.鎌倉Avs日立
1)メンバー
<前半>
FW/タイキ、タケジロウ、フウタ
BK/シュウキ、タケオミ、ユウジロウ、シュイ
<後半>
FW/ヨシキ、リョウタ、シュンイチロウ
BK/ヒロキ、ヒロアキ、カズキ、ツトム
2)スコア
鎌倉A 日立
前半 15 10
後半 20 15
合計 35 25
5.総評
①前回2試合から打って変って前半からエンジンがかかり動きが良かった。
②FWとBKが一体となったパスが繋がり、非常に良いランニングラグビーができた。
③BKは今までやってきた、ブラインド攻撃、クロス、空クロス、ロングパスと多彩な攻撃ができた。
自分たちでよく考え、攻撃できていました。
④モールではボールへの絡みできた。今回は相手のボールを取ることもできました。
⑤今までタックルが苦手だった子どもたちがナイスタックルを連発。やればできる!
⑥相手に捕まった後、簡単にボールを投げるのではなく、練習してきたガットで味方につないでトライできた。
凄い良いプレーです。
⑦「秘密のタックル大作戦」
今回の試合ではシュウヘイとシュイとそれぞれ相談し、今までとは少し違ったタックルのやり方をチャレンジしました。
足元に飛びこむのではなく、腰のあたりにくび、肩、胸を密着させる、つまり抱きつき作戦です。
抱きつくだけではなく、抱きつきながらそのまま前に進んで行くと(ドライブといいます)さらにタックルが決まります。
二人とも作戦大成功!しっかり相手を倒すことができました。
今回もいくつか見られましたが、「抱きつかず」に手だけで相手を掴もうとすると抜かれることが多い。
今回、シュウヘイとシュイも「手だけ」でタックルに行くと抜かれたと言ってました。
走ってくる相手を「手で掴んで」倒すのは誰でも難しいと思います。
それに対し「走りながら抱きつき、そのまま前に進む」と自然に相手は倒れます。ナイスタックル!です。
この作戦(技術)に前回の「勇気」を少し加えれば、最高のタックルができるはずです。
ご父兄の方、ぜひ子どもと一緒に布団の上で試してください。ベットでは無理か・・・。
⑧今回もリョウスケがタイムキーパー、それにメンバー確認、声かけなどやってくれました。
本当に助かりました。みんなで感謝しましょう。
⑨もう少し頑張りたいところは、密集で抜かれることが多く細かいステップが苦手?、キックオフでそのまま走られてトライ。
⑩しかし、本日は素晴らしい試合でした。みんな楽しかったか?
6.熱血コーチからのコメントです。
最近は子供達は試合になれば、集中して自分の力をだすことが出来るようになりました。
今日も安定したパフォーマンスを発揮したと思います。
前にでてタックルする意識も仲間が頑張っている姿をみてか、少しずつ浸透してきてます。
前にでてタックルしようとして、抜かれてもいいんです。チャレンジすることが上手くなる秘訣ですから。
タックルだけでなく、素晴らしいプレーは随所にあって、試合やるたびに成長を感じます。
でも課題もありました。
①ラックで相手にボールとられたのいつもより少し多かったかな。
②プレーは激しくても声はいつもより少ないと思いました。チームの流れが悪いときは声が大事です。
③捕まったらボールを放り投げる軽いプレーがありました。仲間が頑張ってつないできたボールなどので、大事にしましょう。
今回より小4のブログを担当することになりましたコーチ320(大阪弁のでかい声のやつ)です。
このブログで練習や試合の結果、子ども達の様子、父兄へのお願いなどを情報発信したいと考えています。
父兄のみなさんからも、子どもへの様子、ご意見やご質問などを頂ければ幸甚です。
子どもたちのためにも、コーチと父兄のコミュニケーションをより一層とって良い環境作りができればと考えています。
どうぞよろしくお願い致します。
今日は武蔵野RSとの交流戦で武蔵野の遠征。
心配した雨の影響もなく、最高の芝生のグランドでの試合でした。コーチ世代は「土」のグランドが当たり前で、トーナメントの準決勝に行かないと芝生のグランドではできませんでした。
ちょっと贅沢とちゃう???そうですよね、炎のコーチ
さて試合の方はレベルが拮抗した良いゲームでした。
すいません、トライ数は記録していなかったのでわかりませんが、ほぼ互角でしたね。
今回のよかったところは、
・モール(立った状態でのボール争奪)で簡単にボールを取られなくなったこと。みんな必死になってボールの取り合いをしていました。ボールへの執着心が出てきようです。FW(フォワード)のりょうた、しゅんいちろう、(け)たいき、かずき、よしき、しょうご、みんなよかったです。
・バックスはスクラムハーフからウィングまでボールを回し展開の意識が出てきた。しゅうへい、たくろうまでよくボールが回っていました。
・ボールを繋ごうとする意識が出てきた。タッチの成果でしょうか。
一方、課題は、
・アフターマッチファンクションで子どもたちが言っていたように、武蔵野さんはラックへの入りが鋭く、ラック(地面にあるボールの争奪戦)で思うようにボールが出せなかった。スクラムハーフをやった子どもに聞くと、相手に絡まれてボールが投げられなかったと。(ひろき談。しゅうき、そうたも同じだったかも)
・突破力のある、たけおみ、ふうた、かずき、たけじろう、ゆうじろうが走ったときに、フォローが十分ではないので単発で終わってしまい残念。そこに誰かがついてパスができるようになればいいですね。
・まだ、しっかりタックルにいけないケースが散見される。
ただ、どの課題も子どもたちは十分わかっていると思います。特にタックルに関しては、試合後のミーティングで何人かに話をしたところ、子ども自らのコメントで「タックルができていない」とありました。私は「自分の勇気を試すチャンスで少しでも勇気を出してみよう。自分自身との戦いだぞ」とアドバイスしました。
タックルは新チームになり、特に取り組んできました。基礎技術はかなり身についてきているはずです。この「勇気」について子どもたちとコミュニケーションをとってもらえばと思います。
「勇気」というキーワードで、自分のために、みんなのために挑戦するという気持ちがさらに高まれば、もっと良いチームになるはずです。
といって、「勇気出さんか!」と怒るのは無しですよ。怒って出るもんやったら、とっくの昔にできていますから(笑)
では~
