2011/6/12_武蔵野RS遠征
今回より小4のブログを担当することになりましたコーチ320(大阪弁のでかい声のやつ)です。
このブログで練習や試合の結果、子ども達の様子、父兄へのお願いなどを情報発信したいと考えています。
父兄のみなさんからも、子どもへの様子、ご意見やご質問などを頂ければ幸甚です。
子どもたちのためにも、コーチと父兄のコミュニケーションをより一層とって良い環境作りができればと考えています。
どうぞよろしくお願い致します。
今日は武蔵野RSとの交流戦で武蔵野の遠征。
心配した雨の影響もなく、最高の芝生のグランドでの試合でした。コーチ世代は「土」のグランドが当たり前で、トーナメントの準決勝に行かないと芝生のグランドではできませんでした。
ちょっと贅沢とちゃう???そうですよね、炎のコーチ
さて試合の方はレベルが拮抗した良いゲームでした。
すいません、トライ数は記録していなかったのでわかりませんが、ほぼ互角でしたね。
今回のよかったところは、
・モール(立った状態でのボール争奪)で簡単にボールを取られなくなったこと。みんな必死になってボールの取り合いをしていました。ボールへの執着心が出てきようです。FW(フォワード)のりょうた、しゅんいちろう、(け)たいき、かずき、よしき、しょうご、みんなよかったです。
・バックスはスクラムハーフからウィングまでボールを回し展開の意識が出てきた。しゅうへい、たくろうまでよくボールが回っていました。
・ボールを繋ごうとする意識が出てきた。タッチの成果でしょうか。
一方、課題は、
・アフターマッチファンクションで子どもたちが言っていたように、武蔵野さんはラックへの入りが鋭く、ラック(地面にあるボールの争奪戦)で思うようにボールが出せなかった。スクラムハーフをやった子どもに聞くと、相手に絡まれてボールが投げられなかったと。(ひろき談。しゅうき、そうたも同じだったかも)
・突破力のある、たけおみ、ふうた、かずき、たけじろう、ゆうじろうが走ったときに、フォローが十分ではないので単発で終わってしまい残念。そこに誰かがついてパスができるようになればいいですね。
・まだ、しっかりタックルにいけないケースが散見される。
ただ、どの課題も子どもたちは十分わかっていると思います。特にタックルに関しては、試合後のミーティングで何人かに話をしたところ、子ども自らのコメントで「タックルができていない」とありました。私は「自分の勇気を試すチャンスで少しでも勇気を出してみよう。自分自身との戦いだぞ」とアドバイスしました。
タックルは新チームになり、特に取り組んできました。基礎技術はかなり身についてきているはずです。この「勇気」について子どもたちとコミュニケーションをとってもらえばと思います。
「勇気」というキーワードで、自分のために、みんなのために挑戦するという気持ちがさらに高まれば、もっと良いチームになるはずです。
といって、「勇気出さんか!」と怒るのは無しですよ。怒って出るもんやったら、とっくの昔にできていますから(笑)
では~
