本日21日の練習をもちまして、スクールにおける5年生を卒業となりました。ご父兄の皆様、1年間ありがとうございました。来年1月4日より、新6年生として1年がはじまります。来年も秋の大会で優勝できることを一つの目標に、生徒、コーチ、ご父兄一丸となって盛り上げましょう。1月4日は「初蹴り」となり鶴ヶ岡八幡宮へ初詣のあと、深沢公園での練習になります。この日に新小6のコーチ体制についてお伝えします。
本日は練習の最後に体力測定を実施しました。地面が緩く、40m走に関しては春の方が成績が良かったのですが、シャトルランについては、全員春の回数を超えることができました。持久力はついてきていますので、これからも自宅でのトレーニングをかかさないようにしましょう。
☆県大会優勝の賞状(カラーコーピー)があります。本日参加できなかった生徒には、4日にお渡しします。
一年間ありがとうございました。 松本、大川、平山、豊田
12月7日(日)は横浜ラグビースクールのホームである保土ヶ谷公園ラグビー場に出稽古にいきました。前期は茅ヶ崎RSと明治学院大に出向いての合同練習や、関東学院大学の技術講習会などがありましたので、県大会を終え、来期を迎える前の時期にもう一度出稽古先を探していたところ、横浜RSより快く受け入れて頂き、行ってまいりました。
当日のグランド確保時間が9時~11時という短い時間だったものの、前半を合同練習、後半はグランドを半面使っての練習試合をしました。
いつもと違う練習に、子供たちは順応しようと一生懸命頭をグルグル回転させておりました。練習内容で特徴的なのは、単純なスキルアップの練習であっても必ず実践要素、その場の判断・切替を必要とする要素を入れていることでした。また、ドリルの最中にミスでこぼれたボールに対しては、必ず近いところにいる生徒が、セービングに入る指導をしていました。ボールに反応する習慣付けですが、勉強になりました。また、一つ一つのプレーに対してのポイントの表現の仕方も、初めて聞くものがあり、生徒以上にコーチとしてうなってしまいました。
練習試合については、試合をしないつもりだったこと、雨天・タグ大会と大会後の練習をあまりしていないこともあり、押されていましたが、改めて個人個人の能力の高さを感じました。
横浜のコーチも達哉の走りを見て「あの子はホント中学生みたいだな」と言っておりましたし、洋平のアップの速さ、慶祐・浩太朗のタックル(浩太朗の切替してのトライはみんなが「うまい!」と)、龍之介の粘り腰などなど、各人のいいところを感想として教えてくれました。
さて今週末は神奈川県ラグビースクール運動会、そして翌週は今年の最終練習です。練習の後半に40m走とシャトルランをやる予定ですので、前回の成績を上回るようにガンバロウ。
☆1月4日の初蹴りから、新6年生となり、コーチ・役員も新体制となります。
<参加者>
慶祐、暁人、浩太朗、拓、空、洋平、達哉、宣孝、俊哉、裕登、侑生、龍之介、誠也
11月30日(日)は快晴のなか、深沢グランドで鎌倉市協会主催、KRS主管での小学生タグラグビー大会が開催されました。小5は、高学年(5,6年生)の部に2チームエントリーしました。全8チームがエントリーし、優勝はKRS6年生のチーム、準優勝は静御前でした。KRSの小5チームは残念ながら決勝トーナメントに進出できませんでしたが、ホワイトイーグルスは予選で優勝チームに1点差負け、ゴールデンキウイも準優勝チームに1点差負けと、なかなかの実力であったと思います。
平成20年春以降、今回の県大会まで12戦の対外試合の記録を掲載します。
トライを取れなかった子供もいますが、田園戦以外は、参加した全員が試合に参加しました。全員で勝ち取った無敗の1年でした。
5年生の秋の県大会、4戦全勝おめでとう。昨年に引き続き、優勝を果たしました。
全員の勝利です。トライをとれた子もとれなかった子も、皆の力を合わせて勝ち取った優勝です。ほんとうにおめでとう。
今日の試合の相手チームの大きな子を見て怯み、最初に2トライをとれた時、去年の君達は、そこでズルズルと崩れがちだった。でも、今日は声を出して、練習してきたことをしっかり実行して、立ち直った。大きな成長だと思います。
より大きな目標を持って、スキルアップしていこう。
10月26日13:00より、深沢Gで行われた県大会第3戦。9月に一度対戦したグリーンYC連合との試合がありました。全員出場で、完封勝ちという結果を収めることができました。おめでとうございます。
この試合では、積極的にゴールキックを蹴る者が現れ、裕登が3本、俊哉が2本を決めました。相手を0点に押さえたことは、非常に評価できるのですが、先週課題にしていたタックルの甘さ(パックが弱く1度で相手を倒せない)については、先週以上に甘かったようです。今度の練習で意識して強くパックしよう。次回の対戦相手の麻生は、グリーンYCとの試合で勝っています。絶対に負けないようにがんばろう。
グリーンYCとの試合のあと、横浜RSと練習試合を行いました。今回の県大会はブロックが違うこと、春の交流戦で引き分けていたこともあり、朝先方コーチからの申出を受けました。横浜はAとBの2チームがあり、前半・後半を入替えてきました。鎌倉も前の試合で息があがっているものの、全員出場で対応。前半は31-0でリードするものの、メンバーの入れ替わった後半は26-7とリードを許しました。
先日対戦の田園や横浜のトップチームと試合をしても勝てるチームを目指そう。
10月19日 AM10:40から麻溝公園スポーツ広場で、県大会第2戦、茅ヶ崎Bとの対戦を行い、108対7で勝利しました。
前回の田園戦は、大きく、力もあり、スピードのある選手もいたため苦戦となりました。今日の対戦相手は比較的小さいこともあり、フォワードがモール・ラックでもしっかり押せたので、バックスも余裕を持ってプレイすることができました。フォワードのメンバー!押すためにはどこを押でばよいか、来週も忘れるなよ!
トライを取れた子、取れなかった子がいますが、皆が団結して頑張った結果として、トライに結びついていると思います。取れなかった子も今日はがんばりました。前回リザーブで出れなかった子も、きょうはがんばりました。洋平は誰よりも早く、相手陣地のボールに飛び込んでいったし、宣孝はとても積極的に突進しました。暁人は、誰よりも早くこぼれたボールを拾い上げ、トライに結びつけました。優は慣れないSOとのコンビネーションをこなして、SHの仕事をまっとうしました。誠也は、調子が悪かったけど、7分間思いっきり走って何度も相手を止めました。
今日の達也は、4トライ14ゴールでひとりで48点も得点しました。すごいです。だけど、みんな達也だけにキックさせてていいのかな? ドロップキック、プレースキックの練習をみんなでしよう。達也にも試合中休む時間を皆でつくってあげよう。
今日の悪かったところは、タックルするときに止まって待ってること。タックルのパックが甘い事。ふっと気を抜いて点を取られたこと。この3点です。全員がこの3点をクリアして来週の試合は今日以上にいい試合にしよう。
11月26日(日) 13時~深沢Gで、グリーンYCと対戦です。集合時間は別途連絡します。
細部に変更がありますので再度ご連絡します。ご確認ください。
①10月19日(日)麻溝公園スポーツ広場 10:40~ 対茅ヶ崎B
*現地9時集合です。
②10月26日(日)深沢グランド 13:00~ 対グリーンYC
③11月9日(日)海の公園なぎさグランド 14:40~ 対麻生
以上御願いします。
深沢グランドが中学生の試合の為使用できず、4年生と5年生は海岸で練習をすることになりました。充分な広さがなく、土の広場ですが、来週以降2週連続の試合への調整という位置付けでの練習を行いました。
後半で、4年生と12分ハーフの試合を実施。勿論4年生相手なので結果は大量得点で勝ちました。しかし、前半4年生に1トライを献上してしまいました。個人技での独走トライについては縛りを掛けましたが、ルーズボールや密集への寄りのスピードは4年生の方が速く、5年生としても課題が残りました。でも、気持ちは徐々に強くなってきているので、試合でも最後までがんばってくれると信じてます。
最後にフィットネスをやり練習を終了しました。
<本日の参加者>
慶祐、暁人、浩太朗、拓、空、洋平、達哉、宣孝、優、俊哉
10月15日 快晴の海老名市中野グランドで、県大会第一戦となる田園Bとの試合を行いました。
鎌倉52-47田園B
緒戦を勝利するとともに、田園に辛くもリベンジできました。強豪の田園に勝てたのは、出場した選手のがんばりであるとともに、出場できなかった選手が一生懸命応援してくれたから。おめでとうございます。
最初の7分までは、ラックでのボールもマイボール支配に成功し、比較的簡単に2トライをあげることができました。その後安心してしまったのか、タックルが高くなり始め、密集でのボール支配も段々と落ちてきて、劣勢の時間が長い感がありました。それでも前半は絶えず達哉のトライで先行し、龍之介の突進によるトライや、みなとの好判断による間隙をついてのトライなど、堂々たる戦いだったと思います。
後半になると、疲れが出てくることもあり、密集を田園に支配されることがより多くなりました。慶祐がタックルで意地をみせるものの、田園が先行し、達哉の走力によるトライで反撃するものの、とうとう残り1分30秒で45-47と逆転され、絶体絶命のピンチとなりました。応援側も力が入るなか、最後のワンプレイで達哉がデイフェンスを振り切りトライを決め、52ー47と逆転勝利をえることができました。
残り3戦、全力でぶつかり全勝を目指しましょう。
ご父兄の皆様遠いところ応援にきてくださりありがとうございました。
