2008年7月アーカイブ
8月の練習は下記のとおり予定しています。変更が発生した場合は随時連絡網で流します。
8/3(日) 深沢G 15:00-17:30
(この日はグランド確保が12:00からのため、日中を避け、夕刻練習とする。)
8/10(日) 深沢G 9:00-11:30
8/17(日) 休み <県指導者講習会>
8/22(金)~25(月) 塩谷町 合宿
8/31(日) 深沢G 9:00-12:00
朝方は曇っており、もしかしたら凌ぎやすい1日になるかもしれないという観測もはずれ、大快晴になりました。
今回、技術指導にあたって事前に小5が希望したことは、大きくいうと①オフェンス・デイフェンスに関わらずラインを意識させる練習と指導②正しくタックルに入るポイントの指導でした。
今回の小5、6を担当指導してくださったのは、KGUコーチの林広大さん(04卒FL)、今年度キャプテンの土佐選手(FL)、ジャンボ北川選手(LO)、細川選手(SH)、笹倉選手(CTB)、名護選手(WTB)の皆さんでした。学生選手権優勝を経験しているレギュラーメンバーが直接子供達に、コンタクトを教えてくれたりするのは、大変貴重な体験だったと思います。
ちなみに林コーチの教えるタックルはポイント3つ。①相手の足元に、つま先を相手に真っ直ぐに向けて踏み込む。②自分の頭(耳)を相手の太腿・腰に押し付ける。③腕を相手の足に回し、ロックして手前に引き寄せる。倒れても頭(耳)は相手から離さず。相手の上に乗る、とのこと。最後に土佐選手や、北川選手にタックルをして倒しました!
当日の子供たちは、正直あまり元気がなく(というか人見知りする園児のよう?)心配をしましたが、段々と緊張がほぐれてくると、「ジャンボ!トンガから来たの?」「トンガどこにあるの?」などと軽口もでてきました。学生も最後まで「優しく」「丁寧に」教えてくれました。小5では、慶祐のタックルについては「タックルボーイ」と、KGUからスカウトが入るくらい評価が高かったですし、彰徳のタックルはポイントが低く、土佐曰く「刺さるタックル、やべえケガするかと思った」といわしめました。冷たく冷やして頂いたタオルも、子供たちが学生に使ってもらったところ、びっくりするほど喜んでもらえました。
今回も大変な暑さの中、食事の準備、すいか割り準備など、お手伝いを頂いたお母さん方どうもありがとうございました。
(写真をアルバムに掲載しました。)
<参加者>
慶祐、暁人、浩太朗、誠也、拓、彰徳、龍之介、空、洋平、達哉、宣孝、裕登、侑生
7/19(土)は、5年生の一部ご父兄の方で集まり、大人のタグの大会に参加しました。まず、参加をお許し頂きましたご家族の方々に御礼申し上げます。
当初「オーバー40」枠でのエントリーを予定していましたが、参加者数の関係で「フレンドリー(初心者))」枠と一緒になりました。このカテゴリーでは9チームのエントリーがありました。予選3チーム×3ブロックで本選のドロー決めを行いました。
結果は
予選1回戦 △5-5△ 対関東学院大学ラグビー部OBチーム
予選2回線 ●0-5○ 対MM WILD6
本選1回戦 ●2-3○ 対豊岡ママーズ&パパーズ
ボウル戦1回戦 ●2-4○ 対ひかりキッズ・ゴールド
と、残念ながら1勝もあげることは適いませんでした。各チームとも女性も沢山参加していましたが、女性にもどんどんトライを奪われる結果でした。練習7分×2本で当日に臨んだ私たちと違い、皆さんよく練習をされているのがわかりました。また、チャンピョン枠、フレンドリー枠とも、皆さんユニフォームで参加されており、それを見ただけで気分的に負けたところもありました。普段子供達に「前へ詰めろ!」「フォローしろ!などと騒いでますが、それが大変なことだと身をもって感じました。
とはいえ、閉会式後に冷たい飲み物を頂きながらの昼ごはんは最高で、汗をかいた体に潤いを与えてくれました。怪我もなく無事終了できてよかったです。みなさんお疲れ様でした。
7/13(日)、ものすごい暑さが予想される朝でした。
練習を始める前に、秋の大会に向けて生徒のポジションを発表しました。チームの中でどこのポジションが、力を発揮するに向いているのか。今までの試合での動きなどを見ながら、コーチの中で相談をして決めました。今後の練習の状況によって変わっていくこともあるとは思いますが、今回のポジションでスキルアップを図っていきます。今回のポジションに戸惑いを覚える生徒もいるとは思いますが、その役割を含め、よく説明していきたいと思います。
今日はスクールOBの大戸さんが来てくださいました。大戸さんは、桐蔭学園を経て、東海大学でラグビー部を経験された大先輩です。仕事の都合で途中で帰られましたが、アップ、グリッドの練習に参加してくださいました。また一緒に練習に参加してもらい、良いプレーを実際に目で見せて貰いたいと思います。
ラインを作るためのグリッド練習を初めて行いました。ハーフからスタンド、センター、ウイングと素早くボールを回し、ウイングはダウンボール。パスを出した後はすぐフォローし、ハーフはダウンボールされた地点へ。残りの3人は、先ほどと90度違ったところに素早くメイクライン。そしてランニングパス。まだ、なかなか上手くいきませんが、慣れるに従って、デイフェンスをつけたりします。夏に向けて、ウイングまでパスを回すラグビーに慣れていきたいと思います。
練習終了後、深呼吸すると、肺の奥がいたくなるような感じ、光化学スモッグが発生していました。水分の摂取のタイミングには気をつけていますが、生徒たちは帰宅してから異常などございませんでしたでしょうか? これからの練習については暑さとの戦いでもありますので、天気の日には多めに水分を持たせてください。また、帽子を持たせるように御願いします。
20日(日)は関東学院大学の学生に来ていただき、子供達に練習方法を教えてくれたり、模範演技を見せてくれる予定です。昨年と違い、今年は参加費を頂くことになりました。生徒1人あたり500円になります。(もしご家族で見学されて、その後生徒たちと一緒に、食事をされても1家族500円です。) 申し訳ありませんが、宜しく御願いします。終了予定は13時頃の予定です。
朝の集合時は、うす曇だったものの、試合開始の頃には前日に引き続き快晴でした。この日、小5・6のカテゴリーには、69チーム約450名がエントリーし、競いあいました。優勝は汐入、準優勝は釜利谷でした。
KRS小5の2チームは予選ブロックで1勝1敗で、3位となり、午後からの3位グループのトーナメント(ボウルカップ)に出場しましたが、両チームともその緒戦で負けてしまう残念な結果になりました。当日最初の試合が、対汐入、対ざまという強豪チームだったにもかかわらず、ざまに対しては同点(惜しくも抽選負け)というのは、よくがんばったと思います。
①守るときは、ラインで一線に前へ出ること②攻めるときは、走りこんでボールをもらいスペースを見つけて走りこむこと。この二つはタグでもラグビーと共通です。また、普段ラグビーの試合だと、トライをとる機会の少ない生徒にも、トライのチャンスが来やすいのがタグの特徴でもあります。
今回、2チームが同時に試合ということもあり、空と龍之介のお父さんに、得点記録をつけていただいたほか、付き添いできて頂いたご父兄に子供達のグランド内での引率をしていただきました。暑い中、連日ありがとうございました。
★スポンサーの清水建設より、各チームに1個づつ参加賞としてボールがプレゼントされました。これについては、試合開始前に、その日のMVPに渡そうと決めました。試合終了後、沢山トライをとった生徒をMVPとすることになり、達哉と俊哉がMVPに選ばれました。次回の練習の際にお持ちします。
【試合結果】
★鎌倉ホワイトイーグルス (空、拓、彰徳、大河、達哉、暁人)
予選1回戦 ●1-4○汐入リトルベアーズ
予選3位戦 ○7-0●大道小5年A1
ボウル1回戦 ●0-5○都留RS
[トライ 空1、彰徳1、大河2、達哉4]
★鎌倉ゴールデンキウイ (誠也、浩太朗、俊哉、宣孝、みなと)
予選1回戦 ●1-1○ざまスーパーマリオ(抽選)
予選3位戦 ○2-0●久原レインボーズ
ボウル1回戦 ●1-6○厚木パワーズ
[トライ 浩太朗1、俊哉2、宣孝1]
梅雨を吹き飛ばし、夏到来という快晴の元、善行体育センターの陸上競技場フィールドで、春期の最後となる交流戦を行いました。グランド確保が午前中のみという、タイトな条件の中での交流せんということもあり、午前中に10分ハーフの試合を3本というスケジュールになりました。
生徒の皆さん、暑い中最後までよく走りました。お疲れ様でした。ご父兄の皆さん、暑い中での応援、ありがとうございました。
結果は1勝2引き分けとなりました。最初から体力的にもきついと想定されるなかで、生徒たちが強く望んだのは、とにかく横浜には勝ちたい、負けたくないということでした。また横浜側でも純造や嶺治は同じ気持ちだったと思います。試合内容としては、達哉と純造の独走が目立ちましたが、その影で、ボールを回してくる横浜、これをなんとして潰していく鎌倉という構図もありました。
個々の生徒が、相手の突破を止めようとする気持ちはとても高かったと思います。今後は、倒さないまでも、前進を止められるタックルの入り方、そして組織でデイフェンスすることを練習し、効率的に敵を押さえ込む練習をします。
また、今回藤沢戦で俊哉、茅ヶ崎戦で龍之介がトライをとることができました。俊哉のトライは、バックスの仲間がボールをつないでチャンスを物にしました。龍之介のトライは、密集の中から抜け出し、振り払ってのトライでした。今日も達哉はサイドを駆け抜け12トライをしています。
「待たずに相手の目の前へ行く」「低く入って相手を止める」慶祐は、みんなのお手本でした。
(参加者)
慶祐、暁人、浩太朗、みなと、俊哉、誠也、拓、彰徳、龍之介、空、洋平、達哉、宣孝、裕登
(試合結果)
08対戦記録080705.xls
