7/20 KGUラグビー部技術講習会
朝方は曇っており、もしかしたら凌ぎやすい1日になるかもしれないという観測もはずれ、大快晴になりました。
今回、技術指導にあたって事前に小5が希望したことは、大きくいうと①オフェンス・デイフェンスに関わらずラインを意識させる練習と指導②正しくタックルに入るポイントの指導でした。
今回の小5、6を担当指導してくださったのは、KGUコーチの林広大さん(04卒FL)、今年度キャプテンの土佐選手(FL)、ジャンボ北川選手(LO)、細川選手(SH)、笹倉選手(CTB)、名護選手(WTB)の皆さんでした。学生選手権優勝を経験しているレギュラーメンバーが直接子供達に、コンタクトを教えてくれたりするのは、大変貴重な体験だったと思います。
ちなみに林コーチの教えるタックルはポイント3つ。①相手の足元に、つま先を相手に真っ直ぐに向けて踏み込む。②自分の頭(耳)を相手の太腿・腰に押し付ける。③腕を相手の足に回し、ロックして手前に引き寄せる。倒れても頭(耳)は相手から離さず。相手の上に乗る、とのこと。最後に土佐選手や、北川選手にタックルをして倒しました!
当日の子供たちは、正直あまり元気がなく(というか人見知りする園児のよう?)心配をしましたが、段々と緊張がほぐれてくると、「ジャンボ!トンガから来たの?」「トンガどこにあるの?」などと軽口もでてきました。学生も最後まで「優しく」「丁寧に」教えてくれました。小5では、慶祐のタックルについては「タックルボーイ」と、KGUからスカウトが入るくらい評価が高かったですし、彰徳のタックルはポイントが低く、土佐曰く「刺さるタックル、やべえケガするかと思った」といわしめました。冷たく冷やして頂いたタオルも、子供たちが学生に使ってもらったところ、びっくりするほど喜んでもらえました。
今回も大変な暑さの中、食事の準備、すいか割り準備など、お手伝いを頂いたお母さん方どうもありがとうございました。
(写真をアルバムに掲載しました。)
<参加者>
慶祐、暁人、浩太朗、誠也、拓、彰徳、龍之介、空、洋平、達哉、宣孝、裕登、侑生
