7/5交流戦 (於 善行・体育センター陸上競技場 快晴)
梅雨を吹き飛ばし、夏到来という快晴の元、善行体育センターの陸上競技場フィールドで、春期の最後となる交流戦を行いました。グランド確保が午前中のみという、タイトな条件の中での交流せんということもあり、午前中に10分ハーフの試合を3本というスケジュールになりました。
生徒の皆さん、暑い中最後までよく走りました。お疲れ様でした。ご父兄の皆さん、暑い中での応援、ありがとうございました。
結果は1勝2引き分けとなりました。最初から体力的にもきついと想定されるなかで、生徒たちが強く望んだのは、とにかく横浜には勝ちたい、負けたくないということでした。また横浜側でも純造や嶺治は同じ気持ちだったと思います。試合内容としては、達哉と純造の独走が目立ちましたが、その影で、ボールを回してくる横浜、これをなんとして潰していく鎌倉という構図もありました。
個々の生徒が、相手の突破を止めようとする気持ちはとても高かったと思います。今後は、倒さないまでも、前進を止められるタックルの入り方、そして組織でデイフェンスすることを練習し、効率的に敵を押さえ込む練習をします。
また、今回藤沢戦で俊哉、茅ヶ崎戦で龍之介がトライをとることができました。俊哉のトライは、バックスの仲間がボールをつないでチャンスを物にしました。龍之介のトライは、密集の中から抜け出し、振り払ってのトライでした。今日も達哉はサイドを駆け抜け12トライをしています。
「待たずに相手の目の前へ行く」「低く入って相手を止める」慶祐は、みんなのお手本でした。
(参加者)
慶祐、暁人、浩太朗、みなと、俊哉、誠也、拓、彰徳、龍之介、空、洋平、達哉、宣孝、裕登
(試合結果)
08対戦記録080705.xls
