2011年8月アーカイブ
秋の大会に向け、午前・午後と練習をしました。
前回の練習では体調を悪くする生徒が多かったのですが、暑い中で久しぶりの練習にも関わらず、最後まで練習することができました。
練習中のサポートや練習後のスイカ割りを含め、保護者の方々のご協力に感謝します。
県大会は、田園C/相模原B/横浜Cと対戦します。
合宿前、生徒達には「ファイナルカップ優勝」を目標にすることを伝えましたが、自分たちの力を知るためにも練習しているプレーでこのチームの良い所を引き出していきたいと思います。
来週も午前・午後練習です。
交流大会を皮切りに試合が続きますので、そろそろポジションを固定していきます。
どんどん練習に参加してください。
第三弾は細野コーチからです。
23、24日の2日間加した中で、いくつか気づいた点を、レポートします。
良かったところ
1、きつい練習にも良く耐えたこと。
2、フォワードの集散が早くなった(まだ高いですが)
3、バックスで、何本かスピードのオープンへのパス回しが見られたこと。
4.合宿において、同じ釜の飯ではないですが、チームの仲間意識が良くなったこと。
がんばってもらいたいところ
1、全体的に基礎体力、走力、持久力が弱い。 故に、試合の後半になると明らかにスタミナ不足により、集中力が低くなり、ミスや気の入っていないプレーをしてしまう。
2、声がでていない。 コミュニケーションしていない。
3、やはり、全体的に横に流れる。
4、ボールを片手で持つ。
5、ボールのうえからラックに入っていない。
6、深く鋭く走りこむプレーが少ない。 とまってボールをもらう場面も多々。
7、一歩踏み込んでのタックルができない。
などなどいろいろありますが、多くは、これまでの自分の指導が足りなかったと反省しています。
なにより、合宿の良い点は、チームワーク、絆が、子供たちの間で深まり、その結果、コミュニケーションも良くなるということではないでしょうか?
合宿に限らず、今後、練習後にハイキングに行くとか、泳ぎに行くとか、子供たちが一緒にラグビー以外でもいっしょにいられる場面を作ってあげたらいいのかな、と思いました。
わたしも、思い出してみると、溝呂木先生に、釣りに連れて行ってもらって、食事をごちそうになったり、早明戦を一緒に溝呂木先生宅で仲間と一緒にみたりさせてもらっていました。
誰かのお家とかは人数的にも無理でしょうが、大人の飲み会に子供がついてくるのではなく、子供中心のレクリエーション(本当に簡単なハイキング程度でもいいと思います)をして、彼らの絆を深めることが、チームの総合的なレベルアップにつながるような気がしました。
お菓子をみんなで食べながら、ローゼンの上の会議室で、練習後に、6NATIONSの試合をみんなで観るようなことも良いかもしれませんね。
合宿とは関係ない話で、取り留めのないレポートですが、以上です。
第二弾は今井コーチからです。
日の高崎RSとの交流試合を報告します。結果は、3試合実施し、
第1試合 鎌倉2-3高崎(圭蔵・碧が1本づつ)
第2試合 鎌倉2-5高崎(碧2本)
第3試合 鎌倉1-3高崎(碧1本)
いう3縦負けという結果となりました。
合前ブリーフィングで6分ハーフのセットを計3セットすることにしていたはずなのですが、最初の第1試合はレフリー(高崎RS)の勘違い?で時間的に12分ハーフの試合となってしまいましたので、結果2時間fullで試合した感じになりました。
合開始前には、前日大川コーチから宿題をいただいた、子供達だけで考えた高崎戦に向けて取り組む3つのことを発表してもらいました。
①良いプレーをみんなで褒めあうこと
②キックオフでは「マイボール」の声を出すこと
③ラック・モールでは暴れること
合宿を通して各コーチから口酸っぱく声を出せと言い続けられ、それが自主的に①のような目標がでたことはすごく良いことだと思います。
②や③は前日の桐生戦での反省からの目標でした。
試合開始時点では、
ケンタ、タクロウ、ケントが見学
リク、ユウタ、ケンが不調を訴えてきました。
バックスは5名になってしまったので、ケイジにHBをお願いしました。
第1試合は、気迫溢れるプレーで2本先取して前半を終わりリードする形となりました。
やはり、どうしたら彼らのスイッチが入るのかはよく判りません^_^;
FWは6,7割のボール支配率だったように思います。集散もよく、ラック・モールに入るスピードが相手を上回っていたと思います。
バックスも、openへの展開と縦に切り込むプレーをそれぞれ効果的に出来たことで相手のディフェンスラインを翻弄させることができました。
後半、高崎は特に大きな子がいるわけではありませんでしたが、基礎走力の点で全体的にレベルが高く、FWはメンバ交代もあり、ボールが出てくる率が低くなり、バックスもパスミス、ノッコンも相変わらず無くならないので、だんだん受け身になり、じわじわ点差を詰められる結果となりました。そして、試合終了直前に逆転トライを許し2-3となりました。
第1試合は中身の濃い内容だったと思います。
良い点
・オーバー・スイープは確実に出来ている(相手より上手かったかも)
・低くスピードを以って入れば負けない強さがある
・ラックモールサイドからFWが縦にあがるプレーも非常に良い
・openプレーを基本とするも、スタンド・センター・フルバックの縦を突くプレーが効いた
反省点
・声は相手のほうが大きかったかも(いつも以上に鎌倉も出してたけど)
・ボールへの執拗さが無い(ガムシャラにボールにくらいつく感じがない、非常にスマートなプレーな感じ)
・基礎走力をもっと(普段の練習から)追いつかれた一番の原因と思います。
・集中力の継続 1本取られてからはずるずる(キャプテンの声かけも弱い)
・後半、FWが押し返されるケースがいくつか。足をかいてないのか、意識して留まろうとしたのか。
・BKは前後半とおして、openへボールを展開するも、ゲインライン突破できず。決定力不足。
・BK ミス多すぎ パスミス、ノッコン、ノットリリース
・FW、BKともに やはりタックルの精度低い 一歩前でる ができない
ただ、いろいろ書きましたが、レフリーの時間ミスが無ければ(予定どおり6分ハーフであれば)この試合は勝ってたかも知れません。
第1試合中にヨシヒロが負傷 ケンにwingに回ってもらいました。
第2試合は、リクとケンが頭痛で出れないということで、バックスが4名に。
すると、ケントが出ると言ってくれました。どうしようか、ほんとに迷いましたが、無理をしないことを前提に出てもらいました。(細野コーチ済みませんでした)
高崎は5年で2チームあったため、メンバは総入れ替え。
相手は意気揚々、こちらはハアハア言いながら、最初の挨拶。
3本先取され沈静するも、1本取り返し少し復活。でも、バックスパスミスから追加1本とられ、また3本差に。また取り返すも、また取られ。
ケントがwingで目の覚めるようなタックルを連発。
Wingでしっかり止まると相手はopenに攻撃しにくくなります。
でも、やはり手を着いたりすると痛むということで、後半は出ないことに。
リクが出たいということで、後半はリクが出場。
圭蔵も膝負傷で途中退場。痛がりかたが尋常じゃなかったので骨折を心配するが大丈夫だったもよう。
第3試合は、ケント除く全員が出ることに。
合宿最後の試合。練習でやってきたことを精いっぱい出し切るようにと。
さてどこまで出来たでしょうかか。子供達に聞いてみたいと思います。
1-2まで追い上げるも、相手BKは非常に深いラインからスピード付けて突破してくる攻撃に鎌倉のタックルが中途半端で、ずるずる後退。結果3点目とられ終了
ヨシヒロ、ユウタ、ケイゾウは負傷しながらも、離脱せずチームに残ろうとしてくれました。
ユウト、リュウキ、タツヤ、ケイジ、アオイ、コウヘイも少ない人数のなか、全試合にでてくれました。
これも素晴らしいことだと思います。
リクと碧のキャップが無くなるとか、5年レフリーがいなくて探し回るなど、試合前直前までドタバタしました。やはり大変ですね。
あと、なぜ?か矢野コーチがヘルプに来てくれました。
大月コーチに差配いただいたのでしょうか?でも、非常に助かりました。
ありがとうございました。
すっかり遅くなってスミマセン。
合宿に参加したコーチからレポートをいただきました。
第一弾は大川コーチからです。
土曜・日曜ですが、
土am 武蔵野:相手は5-6年混合で体も大きかったが、集散、上手く回った際のBKスピード、まぁまぁのディフェンスで余裕勝ち。
市川:相手イマイチで圧倒。
土pm 小金井:3本で3本目に6年生入った大きく強いチームに密集で支配され、完敗。こちらの当たりが高く、また、密集のボールコントロールという課題が浮き彫りに。
西原・草加:相手イマイチで圧倒。
日am 練習でFW低い当たりと密集ボールコントロール修正、BKメイクライン早く・ラインスピードアップ・ディフェンス上がり早く、を修正。
日pm 上郷:修正が効いて良い勝負であったが勝ち。
桐生:2本目には危なげなく勝ち。1本目は相手の密集、その他ボールコントロールの上手さにボール支配され完敗。
後の桐生でまた反省点が出て良かったです。
子供達は色々吸収し、自分たちで考えて話も始めているので今後の練習を楽しみにしていてください。
