2009年11月アーカイブ
小学生最後の試合、感動しました。
相手のキックオフで始まった試合、拓がキャッチしてそのまま突進、きれいにラックを作って素早く展開、達哉が突破し亘孝が仕留めたプレーは、合宿から目標にしていたプレーでした。
ディフェンスでは、頭一つ大きい相手をたて続けに倒した慶祐を筆頭に、とにかくよく前に出ました。ゲインラインを突破された局面は前後半合わせて2~3回だったと思います。
ペナルティで強さを発揮した龍之介、密集での仕事を頑張った拓、突然の起用ながらボールに絡んだ大河、FWの頑張りがBKを活かしました。
前半は少しもたついた湊と浩太朗のHB団も、後半は見事でした。湊のボールさばきは春より格段に上達していますし良いフォローをしていました。相手のディフェンスを引きつけては味方に放る浩太朗は浩太朗の絶妙のパスには何度も感心しました。
俊哉、暁人、亘孝は、課題だったディフェンスもよく前に出て相手にプレッシャーを与えていました。トライを取られなかった理由の一つです。アタックでもWTBらしい動きができていました。ボールをもらって大きくゲインしたプレーは気持ち良かったのではないでしょうか?
達哉はアタックはもちろん、ディフェンスも頑張りました。低いタックルが決まりましたが、練習でも見たことがないプレーでした。今日だけで5トライ、チームのトライ王です。
慶祐はプレーもさることながら、キャプテンとしてよくチームをまとめてくれました。試合中に出す声も的確でした。
最後に洋平、練習試合で骨折してしまい県大会に出場できませんでしたが、応援と練習のサポートを頑張ってくれました。試合前と試合後の挨拶だけでしたが、ジャージ姿で並んでくれて、とてもうれしく思いました。
今日の結果は82-0、インフルエンザで出られなかった侑生にも見てもらいたかったですが、出来すぎなのかもっと出来るのか、みんなで考えてみてください。
コーチとして今日は楽しませてもらいました。ありがとう。
立ち上がりは上々でした。
しかし、相手にトライを奪われてからはチームがバラバラになった感じで、大きな相手BK陣に対して受け身のディフェンスになったことで、相手ボールの時間帯が長くなり、得意の攻撃ができませんでした。
攻撃の局面でも、当たりが高いのでモールで相手ボールになり、連続攻撃ができませんでした。
最終的に結果は49-24でしたが、次の最終戦に向けて、課題の多い試合でした。
けがを押して応援に来てくれた裕登と洋平、ありがとう。
県大会中ですが、日程に空きがあったので、新横浜運動公園で練習試合を行いました。
インフルエンザの俊哉と風邪の湊は欠席でしたが、10名で試合に臨みました。
先週の試合同様、立ち上がりが悪く、相手にトライを取られて試合が始まりました。
結果的には前半26-5、後半31-0、合計57-5で勝ちましたが、ディフェンスの時に前に出ないためゲインラインを突破されるシーンが何度もありました。
この試合で印象に残っているのは暁人のプレーです。トライをとったプレーはもちろん、大きな相手の突進に弾き飛ばされながらも何度も何度も止めに行く姿勢は見事でした。
残念ながら、洋平が試合中の密集の中で左手の指を骨折してしまいました。下のボールへの働きかけが抜群だっただけに残念です。早く治ることを祈っています。
最後に、練習試合に応じていただいた藤沢RSの皆さん、一試合終えてお疲れのところありがとうございました。
とうとう小学生最後の県大会が始まりました。
雨上がりの深沢で、学級閉鎖のため残念ながら休まざるを得なかった洋平以外、11人がどのようなプレーを見せてくれるかとても楽しみでした。
前半は結果として4T4Gの28-0で折り返しましたが、相手がボールを持っている時間が長く、相手に合わせた感じで、なかなかトライを奪えませんでした。
後半はバックスで練習してきたサインプレーが決まり、それに伴ってグランドを広く使ってボールを動かすプレーもできました。これもフォワードが前に出続けた結果だと思います。
後半の6T5Gと合わせて68-0で勝利することができましたが、記憶に残っているのは茅ヶ崎の選手のタックルです。小さな体で大きな相手に強くヒットし、何度もピンチを救っていました。是非とも見習いましょう。
