県大会#3 対麻生RS(11/15)

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小学生最後の試合、感動しました。

相手のキックオフで始まった試合、拓がキャッチしてそのまま突進、きれいにラックを作って素早く展開、達哉が突破し亘孝が仕留めたプレーは、合宿から目標にしていたプレーでした。

ディフェンスでは、頭一つ大きい相手をたて続けに倒した慶祐を筆頭に、とにかくよく前に出ました。ゲインラインを突破された局面は前後半合わせて2~3回だったと思います。

ペナルティで強さを発揮した龍之介、密集での仕事を頑張った拓、突然の起用ながらボールに絡んだ大河、FWの頑張りがBKを活かしました。

前半は少しもたついた湊と浩太朗のHB団も、後半は見事でした。湊のボールさばきは春より格段に上達していますし良いフォローをしていました。相手のディフェンスを引きつけては味方に放る浩太朗は浩太朗の絶妙のパスには何度も感心しました。

俊哉、暁人、亘孝は、課題だったディフェンスもよく前に出て相手にプレッシャーを与えていました。トライを取られなかった理由の一つです。アタックでもWTBらしい動きができていました。ボールをもらって大きくゲインしたプレーは気持ち良かったのではないでしょうか?

達哉はアタックはもちろん、ディフェンスも頑張りました。低いタックルが決まりましたが、練習でも見たことがないプレーでした。今日だけで5トライ、チームのトライ王です。

慶祐はプレーもさることながら、キャプテンとしてよくチームをまとめてくれました。試合中に出す声も的確でした。

最後に洋平、練習試合で骨折してしまい県大会に出場できませんでしたが、応援と練習のサポートを頑張ってくれました。試合前と試合後の挨拶だけでしたが、ジャージ姿で並んでくれて、とてもうれしく思いました。

今日の結果は82-0、インフルエンザで出られなかった侑生にも見てもらいたかったですが、出来すぎなのかもっと出来るのか、みんなで考えてみてください。

コーチとして今日は楽しませてもらいました。ありがとう。

 

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このページは、コーチが2009年11月15日 21:27に書いたブログ記事です。

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